朝いきなり起き上がるのは、パンにご飯塗って食べるのと同じことだって知ってた?



「眠い朝にスッキリ目覚める方法」
そんな物はこのご時世、履いて捨てるほどありますが、
この前発明した方法が結構良いあんばいなんでキミにも伝授しようじゃないか受け取れ強制。
結局のところ分ったのは、全てグラデーションなんですよ、世の中は。
あれもそうだし、あれもそうだし、そしてまたあれもそうなんですよ。
なので、いきなし起き上がろうとするから痛い目を見るわけです。
そりゃあ無理ですよ、無理無理。
そんなん宇宙の理に逆らう行為ですよ。
食パンの上にご飯を乗せて食べるようなものです。
宇宙が怒る。
ジャム付けろやー!って言いながら、ご飯にイチゴジャム練り込んでくるね。
そんな朝のドタバタ劇をおくっているのだろ?
キミに至っては。
だからね。
宇宙の逆鱗に触れないためには、一気にやったらダメ。
徐々に、徐々に。
少しずつ、少しずつ。
端っこから、端っこから。
先端の、ほんの少しの変化が、次の変化を呼び起こす。
そして、その変化がまた次につながり、
やがて連鎖が生み出され、閾値に達した時に一気に相転移を引き起こす。
朝にも人生にも、そうしたシナリオが必要だ。
つまりまずキミがやることは、
手の指をほんの少し動かすこと。
ピクリとでいい。
そう、ほんの少し。
成功への道はそこから始まる。
そして、徐々に指の本数を増やしていき、
可動域も広げていく。
指というのは、小さいながら脳の多領域と神経でつながっている。
ほんの少し動かすだけでも、脳の多くの部位に刺激を送ることができるのだ。
次に足の指。
同じように少しずつ増やしていく。
ここで1つ深呼吸をしてみよう。
身体の各器官を順番に目覚めさせていくのだ。
そして次は顔。
瞬きをしてみる。
口を動かしてみる。
そして少し笑ってみる。
そのあと、腕や足を動かしてもいいが、正直、この時点でもう起きている。
すっかり脳と交感神経は目覚めている。
自然に起き上がることができるだろう。
「よっしゃ起きた!」
私はいつもそう言って起き上がる。
快適な目覚めだ。
朝はこうありたいものだ。

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